paimonCluster Table Function
Experimental feature. Learn more.
これは、paimon テーブル関数の拡張機能です。
指定したクラスタ内の多数のノードから、Apache Paimon のファイルを並列に処理できます。イニシエーターではクラスタ内のすべてのノードへの接続を作成し、各ファイルを動的にディスパッチします。ワーカーノードでは、処理する次のタスクについてイニシエーターに問い合わせ、それを処理します。これは、すべてのタスクが完了するまで繰り返されます。
構文
引数
cluster_name— リモートおよびローカルサーバーへのアドレスと接続パラメータのセットを構成するために使用されるクラスタ名。- その他すべての引数の説明は、同等の paimon テーブル関数における引数の説明と同一です。
- オプションの
extra_credentialsパラメータを使用すると、ClickHouse Cloud でロールベースのアクセスに必要なrole_arnを渡すことができます。設定手順については Secure S3 を参照してください。
戻り値
指定された Paimon テーブル内のクラスタからデータを読み取るための、指定した構造を持つテーブルが返されます。
仮想カラム
_path— ファイルへのパス。型:LowCardinality(String)。_file— ファイル名。型:LowCardinality(String)。_size— ファイルサイズ (バイト単位) 。型:Nullable(UInt64)。ファイルサイズが不明な場合、値はNULLです。_time— ファイルの最終更新時刻。型:Nullable(DateTime)。時刻が不明な場合、値はNULLです。_etag— ファイルの etag。型:LowCardinality(String)。etag が不明な場合、値はNULLです。
関連項目