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stddevPop

stddevPop

導入バージョン: v1.1

数値データ列の母集団標準偏差を返します。 結果は varPop の平方根と同じです。

注記

この関数は数値的に不安定なアルゴリズムを使用します。計算で数値安定性が必要な場合は、stddevPopStable 関数を使用してください。こちらは計算誤差は小さくなりますが、処理は遅くなります。

構文

stddevPop(x)

別名: STD, STDDEV_POP

引数

  • x — 標準偏差を求める対象となる母集団の値。(U)Int* または Float* または Decimal*

返される値

x の母分散の平方根を返します。Float64

使用例

母集団標準偏差の計算

CREATE TABLE test_data (population UInt8) ENGINE = Log;
INSERT INTO test_data VALUES (3),(3),(3),(4),(4),(5),(5),(7),(11),(15);

SELECT stddevPop(population) AS stddev FROM test_data;
┌────────────stddev─┐
│ 3.794733192202055 │
└───────────────────┘